販促会議7月号
 
2004年6月1日発売のビジネス雑誌「販促会議7月号(株)宣伝会議刊行」に井尾会計が2ページで紹介されました。
内容は、会計事務所の宣伝戦略の質問についてマーケティングプランナーが答えているものです。
こちらからご覧になれます。
内容についていくつか補足させていただきます。
@「税理士報酬について、見積がなく事後の言い値で支払う」
これは、一般的に見積はあっても「ポンと何万円!」というものが多く、仕事のどの部分がいくらなのかわかりづらいという意味です。
すし屋で摘むのと同じでです。
大体わかるけどお会計してみたらビックリということもあるでしょう。
逆に細かい内訳がないため、「ポンと何万円値引!」を要求されることもあるでしょう。
税理士業務の性質上、進むにしたがって業務量が増減することもあり、事前の詳細見積は確かにむずかしいです。
しかし、お客様からみれば、ある程度でも見積が細かければいろいろ判断できます。
安ければもっと雑用仕事を頼むこともあるし、高ければ自計化部分を多くしようなど考えられるからです。
単純に安いだけでは心配ですが、業務内容と報酬を勘案して、会計事務所を替える選択もできます。
井尾会計では、できるだけそのニーズに応える体制を作っています。
A「税理士業務は税金計算から、会計診断へ」
法人税・所得税などの申告、言い換えれば税金計算が、税理士の重要な仕事であることはこれからも変わりありません。
しかし、それだけでいいでしょうか?
かつての右肩上がりの時代には、税金の心配だけでよかったかもしれません。
厳しい現代では、単に税金の心配では足りず、会社の経営状態を正確に把握しておく必要がありませんか?
利幅の薄い状況で、商売上のや資金繰りや、費用収益予算を細かく分析していなくて怖くないですか?
これからは中小企業でも、会計診断が必要不可欠と予測しています。
井尾会計では、税理士(税金)、公認会計士(会計)、FP(資金)の連携したサービスを提供します。
B「効果的な広告は、自社のホームページにリンクを貼ってもらうこと」
井尾会計でも、HPを公開して以来、いろいろな広告の営業があります。
電柱広告、郵便局の切手袋広告、有名経営サイトでの広告など様々です。
しかし、一番の広告は、今も昔もお客様の口コミです。
お客様に満足していただければ、ご紹介をいただけます。
この口コミが今の時代ではHPのリンクということになるのでしょう。
ぜひ、御社のHPに井尾会計をリンクしてください。
もちろん、逆に井尾会計のリンクにも御社のHPをご紹介させてください。
御社と井尾会計、双方にとってよいビジネスが生まれればこんなうれしいことはありません。

PRO Market
 
株式会社 インフォランスの発行する税理士紹介雑誌「PRO Market」で、井尾会計が紹介されました。
税理士紹介のための雑誌なので、他の税理士もたくさん紹介されています。
どの税理士も同じような自己紹介ばかりなので、ちょっと変わった切り口で攻めてみました。
ネットでも閲覧できますので、こちらからご覧になってみてください。

井尾会計事務所
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